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紅楼夢での配布について【I-34a】

ご無沙汰をしております。シカクゲームズ、夕日です。来る10月21日、紅楼夢にて製作中のPCゲーム 「セイブ・ザ・フォックス」のアーリーアクセス版を配布いたします。本来は、完成版の配布を目指しておりましたがシナリオスクリプト等において、進捗に遅れが発生し十分なデバッグ期間を取ることが難しくなりました。そこで紅楼夢では完成版ではなくバランス調整が不十分な点や、バグの発生を許容していただける方に向けてアーリーアクセス版を配布することとなりました。配布はDLカード方式にて、価格は500円を予定しております。アーリーアクセス版という形ではありますが、名華祭の際と比べればゲームシステム・ボリューム等々、大きく変化できていると思います。世界初ジャンル「デッキ構築型ADV」橙と椛が頑張るハートフルストーリー!ご興味のある方は、是非ともご購入ください。※アーリーアクセス版DLデータは、バグの解消・バランス調整などのアップデートを適宜実施します。アップデート情報は当ブログ・ツイッターにて発信いたします。最終的には、完成版の形までアップデートを行いますので、アーリーアクセス版をご購入の方につきましては追加費用なしで完成版へのアップデートが可能となります。※完成版単体での配布価格は700円~1000円程度を予定しております。※完成版の配布は2019年4月を目標とします。

ぜんため「インディー通り」出展します!

こんにちは。夕日です。さて、今回はぜんため「インディー通り」に出展することが決まりましたので、そのご連絡です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーちなみにぜんためとは…http://zentame.com/インディー通りとは…http://zentame.com/event.html?p=indieインディー通りの募集要項は下記の通りでした。https://ssl.nippon1.co.jp/form/zentame/indie_street/ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー現在、当サークルで製作中のゲーム「セイブ・ザ・フォックス」は10月の東方紅楼夢で「完成版」の配布を目指しています。ぜんためは、8月開催…ということで、まだ完成版は配布できません。そこで、試遊版の展示をいたします。この試遊版では、4月に配布した試作版に対して、ゲーム性に関わる部分で多くの変化があります。・マップ画面での行動回数制限・消耗品の追加・デッキ構築ルールの変更・回復カードの追加・特殊カードの増加・ゲームバランスの調整      etc…インディー通りにお立ち寄りの際には、ぜひ試遊をお願いします。あわせて、感想を頂けますと、とーってもありがたいです (*'ω' *)がんばって作りますので、よろしくおねがいしま~す。以上です。画像は開発中のものです。試作版より椛が大きくなりました。

セイブ・ザ・フォックス 試作版(Ver0.3) バグ情報

※発見次第は随時更新します。2018.4.1時点【バグ内容】 八雲家でのオープニング終了時(旅立ちシーンの前)に、橙の装備品スロット2に「式の式」を装備している場合、旅立ち後のパラメーターに異常が発生する。【回避方法】 オープニング終了時まで、装備品に関する操作を行わないことで 旅立ち後のパラメーターを正常値のまま、プレイできる。【原因】 オープニング終了時に装備品「式の式」が強制的に外される際、装備チェックが 行われていないためパラメータのみが減少していたため。【バグ内容】 オープニングのチルノ選択肢・文選択肢で入手したカードが、  藍選択肢時にリセットされる。  同様にオープニングの藍選択肢で入手したカードが、  オープニング終了時にリセットされている。【回避方法】  なし【原因】  原因は、ゲームオーバーまたはクリア後に「はじめから」を選んだとき、デフォ  ルトデータに戻すための処理を、誤って八雲屋敷に入るたびに行っていた。【バグ内容】 マップ画面において、右下の矢印を使用し、左・左下・下マップへ画面切り替えを 行った祭、各地点についているビックリマークも一緒に動いてしまう。【回避方法】 なし【原因】 スクロールピクチャ番号の設定ミス。【バグ内容】 バトル時、敵装備品がいずれもスロット1を表示している。 また、敵SPゲージは正しく表示されているものの、SP数値が誤ってプレイヤーの ものとなっている。【回避方法】 なし【原因】 参照データベース番号の設定ミス。【バグ内容】 戦闘においてダメージ数値が表示されないことがある。 またエフェクトの一部が画面上に残存している。【回避方法】 なし【原因】 表示するピクチャ番号の管理ミス。

シナリオ書いてて思うこと~その2~

(前回からの続きです)さて、橙は人の数だけあるんだ!自由でいいんだー。……と開き直ってシナリオを書いた結果、出てきたのはこちら。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー橙「う……あ……」橙(ま、負けた……)魔理沙「いっちょあがり!」魔理沙「そんじゃ、借りてくぜ~」橙(う、私のお茶碗……)橙(くそ……ちくしょう……)つっぷしたまま、橙は涙を堪え切れなかった。力を貰ったのに。藍さまに貰った力なのに。これじゃあ私は、なんのために八雲にいるのか……!魔理沙「ん~、なんだか私が悪者みたいだな。大丈夫だって、ちょっと借りていくだけだし」魔理沙「それにお前、なにか勘違いしてないか?」魔理沙「借り物の力で、私に勝てるとおもったか?」橙「――な」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうーん、ちょっと重いかな?あと長いね(汗まぁ、確かにこんな橙もあってもいいかもしれませんが・一般的なイメージからずいぶん離れてしまうということと・今回のゲームは、さほど暗くならないようにしたい、ということもあって下記のような感じに訂正です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー橙「や、やられたぁ」魔理沙「いっちょあがり!」魔理沙「ふうっ。まーったく、なんで急に襲い掛かってきたんだ?」!魔理沙「相変わらず、藍の式に頼りっぱなしだな」橙「藍さまの、式に……?」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー軽い。短い。いい…かな!?改めて考えてみると、過去はこういった「キャラクターが違うかな?」って理由での書き直しを、あまりしていなかったと思います。オリジナル小説なら、「そういうキャラだから」って言ってしまえば終わりですし、あえて変えることは無かったのでしょう。ただ今回は二次創作ということで、こういった形でのキャラ補正が必要になってくる。そういった制限があることが、かえって作品を良いものにしてくれるんじゃないかなーと思います。これはシナリオだけじゃなくて、ゲーム全体について、そう思いますしそこが、二次創作の面白さなのかな、と感じています。ではまた次回!※画像は開発中の物です。

シナリオ書いてて思うこと ~その1~

どーもー。夕日です。あけましておめでとうございます。今年もシカクゲームズ、やっていきましょー!…というわけで、今回は現在製作中の東方二次創作PCゲーム「セイブ・ザ・フォックス」のシナリオ製作に関して感じたことをつらつらと書いてみたいなーと思います。はい。私はシナリオ・スクリプトなどを担当しているのですが実は二次創作は初めてなんです。大学時代には、ライトノベル(?)のようなものを頑張って書いていたんですが、いつもオリジナルだったんですね。……で、今回は東方です。前々から東方は結構好きでして、一度、同人小説とか書いてみたいなぁと思っていました。東方のいいところは、やっぱり二次創作歓迎!な雰囲気があることろでしょうか。初心者にはありがたいことです。特にお気に入りというキャラはいなかったんですが今回は、キャラクターの成長物語が書きたいなーと思って橙を主人公に据えることにしました。さて、書こうか…とキーボードを打ち始めるとこれが辛い!いやはや辛い!あのですね、橙って、意外とキャラが固まってないんですよ。オリジナルは結構くだけた口調だったりしますし二次創作でも、何パターンかあるんですよ。らんしゃまーとか。いや良いんですけどね。うーーーん、どうすりゃいいんだーー。困ったら聞こう、ということで東方の同人イベントに一般参加して、橙の同人誌を書かれている某作者さんに突撃してご意見を伺いました。(ほんと突撃しててスミマセン)ゆうひ 「あの、わたしも橙の同人を書こうと思っているんですけど     まだ書いたことなくて……いやぁ難しいですよね。     巷には、いろんな橙がいるじゃないですか!?」某作者さん「そうですねぇ。うちの橙はけっこうやんちゃですね」ゆうひ (!?!…うちの!?)ゆうひ 「いろいろ、あっていいですか!?」某作者さん「そりゃ、まぁw 同人ですから」ね。ほら。そうなんですよね。いや、人の数だけあるんですよ。正解は。二次創作なんだから。ということで開き直って書き始めたのですが・・・・(つづく!)(つづくのかー。)(いやちょっと、スクリプトやってきます……)※画像は開発中の物です。もみじかみかみ。